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軍人将棋(行軍将棋)は、将棋のように、相手と交互にコマを動かして遊ぶゲームです。 相手の総指令部に侵入すれば勝ちとなります。 コマの動きは、例外を除き前後左右に1コマずつで、将棋のような複雑な動きはありません。 また、将棋のように最初の駒の配置も決まっていません。 敵コマに重なった場合を「突合」と言い、そこでコマ同志の勝敗が発生します。 通常の将棋の場合は、「歩」で「飛車」を取ることができますが、 軍人将棋の場合は、各コマごとに強弱が決められており、強弱によって勝敗が決まります。 (地雷を踏んだら大将といえ負けます) 勝ったコマはそのまま盤面に残り、負けたコマは取り除かれます。 コマの強弱が同勢の場合は、同爆と言い両方のコマを取り除きます。 また、将棋のように一度取り除かれたコマを「打つ」という事はできません。 軍人将棋では、相手のコマは裏返しになっておりお互い知る事ができません。 このため負けたコマから相手のコマを推測することがポイントとなり、ゲームを面白くしています。 ローカルルールの説明 <軍人将棋の主要なルールとの違い> (1)総指令部への侵入:士官以外のどのコマでも侵入すれば勝ち (2)軍旗の扱い:軍旗に勝っても(ゲームの)勝ちとはならない (3)飛行機の動き:無制限、いきなり敵総司令部へも侵入可(敵総司令部に地雷を設置した場合は賭けとなります。) [エントリー] ご自分の名前(ID)、性別などを設定します。 軍人将棋はいくつかの部屋にわかれています。 空室:ここにエントリーするとひたすら相手を待ちます。 ゲーム待ち:誰かがゲームの相手を待っている状態です。。 ゲーム中:既にゲームが進められています。 [準備:駒の配置] 最初に、駒を並べる。軍人将棋では、初期配置は特に重要です。勝敗に大きなウエイトを占めるからです。 ※ 地雷は突入口には置くことができない。これをゆるすとゲームの消耗が激しく面白みにかけます。 ですが、総司令部に置くことは可能で大将など強力なコマを有効に使え意表をつく事ができます。 但し、敵に怪しまれた場合、航空攻撃を受けると一瞬で負けてしまうので、連用すると危険です。 並び終えたら、[SET!]ボタンをクリックし、自分の番(ターン)を待ちます。 画面は自動更新されないので適時、[更新]ボタンをクリックする必要があります。 [駒の移動] まず、動かしたいコマをクリックし、次に移動先をクリックします。 [軍人将棋の駒の動き] 前後左右に一つずつ動ける。斜は不可。 ※1 飛行機は、自由に動ける。(前後左右斜め何コマでも動ける、勝てそうなコマをダイレクトに攻撃できます) ※2 地雷は動くことができない。(普通地雷は動きません) [勝敗] 相手の総指令部に侵入すると勝ち 動かすコマがなく動けない場合は負け(パスはできない) ※総指令部とは、 味方: 最下段中央 敵方: 最上段中央 [駒の強弱] 強→弱 [大中少]将→飛行機→タンク→[大中少]佐→[大中少]尉→騎兵→工兵→スパイ→軍旗 ※同じランク内では、大将→中将→少将(佐・尉)の順となる [例外] ※スパイは大将に勝つ ※地雷は飛行機と工兵に負け、その他の駒に勝つ(工兵は爆弾処理をします。飛行機は航空攻撃をします) ※軍旗は後ろに駒がある場合は、その駒と同等の強さになる(動けない地雷の斜め前に配置することはとても有効です) |