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十二運星(補助運)

四柱推命では四柱八字の他そこから割り出した十二運星(補助運)があります。
十二運星はに作用して、運命式全体の強弱を与えることから人間の一生に例えて補助的に表わされているものです。

そこには輪廻(りんね:仏教用語)の思想が組み込まれています。ただ一般的に補助的な役割であり、例えば、というといかにも印象が悪くとられますが、決してそういうものではないので、御安心下さい。個々の意味については後述されます。
ただ十二運には強弱があるため全体的な診断の際には補助的に判断します。


長生(ちょうせい)生まれる
沐浴(もくよく)産湯につかる
冠帯(かんたい)一人前になる・元服
建禄(けんろく)自立する・社会人
帝旺(ていおう)絶頂期
衰(すい)衰退の兆し
病(びょう)病気がち
死(し)死亡する
墓(ぼ)墓に入る
絶(ぜつ)絶える
胎(たい)胎児となる・宿る
養(よう)母体で養われる




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2008年06月07日 03:44に投稿されたエントリーのページです。

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